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「RiboARTシステム」を用いたアプタマー創薬

当社のコアとなる創薬技術「RiboARTシステム」は、アプタマー創薬に関する総合的な技術や知識、経験等から成り、多様なプラットフォーム(本技術を応用して様々な新薬のシーズを創出する場、即ち創薬基盤)を構築しております。「RiboARTシステム」を用いることにより、疾患や標的タンパク質に限定されない様々な新薬を創製することが可能です。

「RiboARTシステム」においてコアとなる技術は、目標とする創薬ターゲット(タンパク質)に結合するポテンシーの高いアプタマーを取得する技術(SELEX法運用技術)と、取得したアプタマーを臨床開発品として最適化する技術です。このコア技術が、意図した薬効を示すポテンシーのアプタマーを取得・創製するうえで大きな効果を発揮します。
「RiboARTシステム」は様々な標的に対応可能なため、自社開発だけでなく、他の製薬企業に対し新薬のシーズを供与することができます。

<SELEX法のイメージ>
SELEX法のイメージ
<アプタマー短鎖化のイメージ>
SELEX法で取得したアプタマーを工業的、経済的に利用可能な長さに縮小します。
アプタマー短鎖化のイメージ
<アプタマー修飾技術のイメージ>
化学修飾を駆使し最適化することにより作用が強く、安定なアプタマーを完成させます。
アプタマー修飾技術のイメージ