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アプタマー創薬の世界的なリーディング・カンパニー リボミック

新薬開発プロセス

新薬の研究開発は、製品の上市までに、10数年の長い年月と数百億円もの多額の資金を要します。
当社では、新薬開発プロセスの中の①基礎・探索研究、及び②前臨床試験の段階において、「RiboARTシステム」(Ribomic Aptamer Refined Therapeutics システム)を活用しアプタマー医薬の開発を行っています。標的タンパク質の種類や特性、適応疾患などによって差は生じるものの、「RiboARTシステム」の活用により、従来なら5~8年かかる基礎・探索研究及び前臨床試験の期間(1年前後のGLP試験の期間を含む)の内、標的タンパク質の決定からGLP試験を開始するための予備毒性試験ステージまでを、約3~4年で実施可能(当社実績)であると考えています。

新薬開発プロセス
※前臨床試験(3~5年)にはGLP試験の期間1年前後が含まれています。