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アプタマー創薬の世界的なリーディング・カンパニー リボミック

2016年

 12月14日 当社と千葉工業大学他との共同研究の成果が、Biochemistry誌に採択され11月電子版に「Kinetic and Thermodynamic Analyses of Interaction between a High-Affinity RNA Aptamer and Its Target Protein.」と題し掲載されました。RNAアプタマーとターゲット分子との相互作用を解析し、RNAアプタマーがどのようなメカニズムでターゲット分子を捕捉するかを明らかにしました。本研究成果は当社でのRNAアプタマー創製、とりわけ最適化プロセスへの応用が見込まれます。
 10月21日 当社研究員らが、月刊ファームステージ10月号に、「核酸医薬品の非臨床試験」と題する総説を発表いたしました。
 10月5日 当社取締役執行役員研究開発本部長の藤原將寿が、本年10月25日~27日、東京(タワーホール船堀)で開催されるCBI学会(情報計算化学生物学会)2016年大会において、10月26日に「アプタマー創薬」と題して、当社のアプタマー創薬事業の概要について講演いたします。
 6月7日 当社研究員らが、日本薬理学雑誌6月号に、「アプタマーの医薬品化」と題する総説を発表いたしました。
 5月18日 当社 代表取締役社長中村義一が、本年6月5日~10日に香港・The Chinese University of Hong Kongで開催される、FGF(繊維芽細胞増殖因子)に関する国際会議”Gordon Research Conference” (Fibroblast Growth Factors in Development & Disease)において、Dual Therapeutic Action of a Neutralizing Anti-FGF2 Aptamer in Bone Diseases and Bone Cancer Pain」(「抗FGF2アプタマーの骨疾患及びガン骨転移疼痛に対する2重の薬理作用」)と題して講演いたします。本講演では、抗FGF2アプタマー(RBM007)に関する最新の試験結果に基づき、効果や特徴などを報告する予定です。
 4月4日 IgG・Fc融合タンパク質を中性条件で精製可能である、中性精製カラムのモニターについて、6月15日まで数量限定で募集を開始いたしました。
 3月24日 当社 代表取締役社長中村義一が、本年4月4日~5日、英国・オックスフォードで開催されるアプタマーに関する国際会議「Aptamers 2016」において、4月5日に「Dual therapeutic action of a neutralizing anti-FGF2 aptamer in bone diseases and bone cancer pain」(「抗FGF2アプタマーの骨疾患及びガン骨転移疼痛に対する2重の薬理作用」)と題して、抗FGF2アプタマー(RBM007)に関する説明とその効果や特徴などを報告する予定です。
 3月14日 当社研究員が、日本薬学会 第136年会(横浜市 3月26日~29日)において開催される第2回国際創薬シンポジウムにおいて、3月28日に「アプタマー創薬」と題し、アプタマー創薬の研究成果について発表いたします。
 3月4日 3月24日~27日、京都市で開催される日本化学会第96春季年会2016で、3月24日に「RNA アプタマーを利用した革新的医用材料の開発」と題して、当社と国立医薬品食品衛生研究所との共同研究の成果を、3月26日に「分子シミュレーションを利用したRNAアプタマーと標的タンパク質との結合メカニズムの解析」と題して、当社と日本大学、千葉工業大学との共同研究の成果を発表いたします。
 2月24日 当社、執行役員開発研究部長の藤原将寿らが、「核酸医薬の創製と応用展開(シーエムシー出版)」に、「アプタマーの創製と医薬開発」と題する総説を発表いたしました。
 2月18日 当社、執行役員開発研究部長の藤原将寿が、日本薬学会 長井記念ホールで2月17日に開催された、次世代革新的創薬シーズを活かす最先端医療へ向けて -バイオブロックバスター終焉と創薬パラダイムシフト- において「新規核酸医薬品(RNA アプタマー医薬)の開発状況と課題」と題して講演いたしました。
 2月5日 当社、取締役執行役員探索研究部長・事業開発部長の宮川伸が、全理連ビルで2月25日に開催される、第53回ヒューマンサイエンス・バイオインターフェース-バイオ技術移転のための交流の場-で、「RNAアプタマー医薬品の現状と今後の展望」と題し講演いたします。