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アプタマー創薬の世界的なリーディング・カンパニー リボミック

2014年

 12月1日 当社と東京大学、千葉工業大学、埼玉県立がんセンターとの共同研究として採択された科学技術振興機構・戦略的創造研究推進事業「多目的RNAナノセンサー・モジュレーターの開発」(平成17年~ 22年)で創製されたアプタマーに関する学術研究の成果が「AML1 Runt domain とRNA アプタマーの相互作用のNMR 解析」と題して、日本分子生物学会で発表されました(平成26年11月25-27日、横浜)。発表内容については添付の資料をご覧下さい。
 11月27日 東京大学医科学研究所元教授 中村義一(現 東京大学名誉教授、当社代表取締役社長)と全薬工業株式会社との共同研究として開始し、当社と全薬工業株式会社との技術アドバイスおよび研究委託に関する覚書にもとづき進めてきた研究成果が、「抗IL-17アプタマーはC57BL/6JマウスにおけるIL-23誘導乾癬様皮膚炎を抑制する」と題して、日本分子生物学会で発表されました(平成26年11月25-27日、横浜)。発表内容については添付の資料をご覧下さい。
 11月27日 東京大学医科学研究所元教授 中村義一(現 東京大学名誉教授、当社代表取締役社長)と全薬工業株式会社との共同研究として開始し、当社と全薬工業株式会社との技術アドバイスおよび研究委託に関する覚書にもとづき進めてきた研究成果が、「Improvement of the Stability of RNA Aptamers against Interleukin-17A」と題して、米国リウマチ学会で発表されました(平成26年11月14-19日、ボストン)。
発表内容については添付の資料をご覧下さい。
 11月18日 当社と国立医薬品食品衛生研究所との共同研究の成果を、「RNAアプタマーを用いた新規医用材料の開発」と題して、第36回日本バイオマテリアル学会で発表いたしました(平成26年11月17-18日、東京)。発表内容については添付の資料をご覧下さい。
 11月10日 当社 代表取締役社長 中村義一が"17th A-IMBN Annual Conference"(Manila, Philippines 1-2 December 2014)で「Aptamer Therapeutics Targeting Lung Fibrosis」と題し講演いたします。
 9月25日 RBM004に関する物質特許「NGFに対するアプタマー及びその使用」が日本で特許登録されました。
 8月20日 当社は、本日、株式会社東京証券取引所マザーズ市場への新規上場の承認をいただきましたので、ここにお知らせいたします。
上場日は平成26年9月25日(木曜日)を予定しております。
ここに謹んでご報告申し上げますとともに、これまでの皆様のご支援、ご高配に心より感謝申し上げます。
なお、新規上場に関する詳細につきましては、東京証券取引所のウェブサイトをご覧ください。
 7月31日 RBM004に関する物質特許「NGFに対するアプタマー及びその使用」が日本で特許査定されました。
RBM007に関する物質特許「FGF2に対するアプタマー及びその使用」が米国で特許登録されました。
 4月30日 藤本製薬株式会社と抗NGFアプタマーの独占的実施権の供与に関するライセンス契約を締結いたしました。
 4月17日 当社は大正製薬株式会社と「アプタマー新薬」に関する共同研究契約を締結いたしました。また、本件について日本経済新聞(第14面)に紹介されました。
 3月28日 当社社長中村義一が先端医療振興財団の第27回先端医療センターマンスリーレクチャーで「分子擬態の発見からRNA創薬へ」と題し講演いたしました。
 3月1日 当社社長中村義一が分子遺伝学シンポジウム 2014(京都)で「アプタマー創薬」と題し講演いたしました。
 2月27日 当社社長中村義一が"Asia TIDES"国際会議(東京)で「Therapeutic Aptamer Discovery」と題し講演いたしました。
 1月30日 当社社長中村義一が北海道大学の大学院共通講義で「アプタマー医薬品の開発経験」と題して講義を行いました。