• 有効な薬のない不安…そんな不安をなくしたいアプタマーって何? アプタマーは、RNAやDNAの核酸がいろんな形を造ってタンパク質にフィットできる新素材です。
  • 「アプタマー創薬」の知識、技能、技術を日本の科学立国、技術立国に活かす。代表取締役社長 中村義一
  • アプタマーは病気の原因タンパク質に結合し、その働きを抑制する次世代の新薬として期待されています。私たちリボミックは、アプタマー創薬のリーディングカンパニーです。

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2017.3.22
当社は千葉工業大学と共同で、RNAアプタマーが濃縮される過程を核磁気共鳴分光法(NMR法)によりモニタリングすることに成功しました。 その成果がSpringer Natureが発行する学術雑誌Scientific Reports誌に採択され3月21日付けで電子版に、「NMR monitoring of the SELEX process to confirm enrichment of structured RNA(立体構造を形成したRNAのSELEX過程における占有率のNMRモニタリング)」と題し掲載されました。 本研究成果を活用することにより、アプタマー医薬品開発において基盤となっているSELEX実験の成功率が上がり、開発が促進されることが期待されます。
2017.3.8
4月11日~12日(英国・オックスフォード)に開催されます「Aptamers2017」において、当社代表取締役社長の中村義一が軟骨無形成症の新規治療薬として開発中の抗FGF2アプタマー(自社創薬品目RBM007)に関する最新の研究成果を、「Anti-FGF2 aptamer restores bone growth affected in Achondroplasia transgenic mice」(軟骨無形成症モデルマウスでの抗FGF2アプタマーによる骨成長回復効果)と題し講演いたします。
2017.2.3
3月7日~11日(メキシコ・カンクーン)に開催されます、2ndFibroblast Growth Factors in Development and Repair Conferenceにおいて、当社取締役執行役員研究開発本部長 兼 事業開発部長の藤原將寿が抗FGF2アプタマー(自社創薬品目RBM007)に関し、軟骨無形成症の新規治療薬としての開発に繋がる最新の研究成果について「DIVERGENT ROLES OF FGF2 IN DISEASE PROGRESSION: MULTIACTIONS OF ANTI-FGF2 APTAMER」(疾病の進行におけるFGF2の多様な役割:抗FGF2アプタマーの多様な機能)と題し講演いたします。

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